電波的、中二病的とはそう言葉として発せられ
自身で、または他者に対して、そして総体として世間で抑圧すればするほどにエナンティオドロミーとして現れる
に違いない
なんとなく、考える に現代のネタ性問題が書かれていた
これに関して書きたいことがあるのでほんの少しだけ書き込み
こういう事を言うとネタに対するにはネタになる、という見方になるかもしれず
何ともやりづらくなるのだけども
現代、思想の面白い所、また面白い読み方(術)をハウトゥーみたいに誰かが示さねば
どうにもならんくらい、現代、難しい本を読める人が居ないというのが超ヤバイ気がする
だから、それを誰かがやるべきだ
そして繰り返す言うとおり、小島信夫さまは私の作家遍歴(+評伝)で古典の面白さを再発見し
その本自体は絶版だけれど
その意志を継いだかのように書かれた保坂和志さんの小説をめぐってシリーズで
若い読者に小説の面白さを伝え、沢山の文学ファンがそこから現れたという現象は現代では特異な意味があり
それを思想でも誰かがやるべきで、勿論、文学でもそれをまた誰かが始めるべきだということを
後藤は強く思う
その際、現代の作品について語ることが少なくなってしまうかもしれないが
それは他の人が語っているので別に増やす必要はなく
また隙間産業的に面白いことを語ることは誌面上でも邪魔にならないはずだと思うので
今すぐ誰か書いて欲しいし、後藤も読みたいといつも思っているんだよなぁといういつもの電波的結論
さて、このまえ弟と壮絶なバトルが繰り広げられた
それは兄である後藤が某ゲームをしているときに付けていたヘッドホンを見て
それいくらしたんだ?と聞いたところから始まる
弟はキモオタの兄が例のけいおん騒ぎでヘッドホンを買い換えたんじゃないかと
(本物は高いので(8万オーバー)その下位機種を衝動買いしたんじゃないかと思ったらしい。まぁ、律っちゃんのシャーペンは文房具好きなので買ったがな!)
後藤のヘッドホンのメーカーを聞いてきて、なんだ大したこと無いのかと言う
(因みに使っていたメーカーは現在結構悲惨な状況にあるのだとか)
とりあえず、どのくらいの音がするのか聞かせてよと弟が言うので貸してみたのだが
(注釈、偶に書くけど弟の専門は音響の工学)
その音を聞いて弟爆笑
「このヘッドホン、僕がもらった支給品のイヤホンより音悪いジャン
('Д')ポカーン
まず、何を言っているのかわからない
因みに後藤のヘッドホンは数年前、1万円で買ったヘッドホン
「まず、ヘッドホンは3千円くらいの良作か2万オーバーのちょっと本格志向なやつ買わないと意味無いよ
と言われ、ますます何を言っているのかワカランが
とりあえず、弟の手持ちのイヤホン数種と弟が研究室から持ってきていたソニーの何とかスタンダードな品「SONY MDR-CD900ST」とで音比べをする
↓因みにその有名なヘッドホン
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=680^MDRCD900ST
amazonレビューだとフラットすぎて面白みはないと書いてあるのだけど
つまり、無個性なのでモニターに最適な作りなのだとか
という事で音比べをしたのだが、自分のヘッドホンと手持ちのイヤホンが酷いことは分かっても
その上の機種の個性とか良さとかが何度言われてもよく分からない
音の解像度とか得意な音域とかそれでいて解像度が邪魔されない云々感ぬんとか
とりあえず、結論としてヘッドホンより良いイヤホンっていっぱいあるし
しかも値段はそれほど関係ないといわれ
ショックだったのでamazonレビューで良さそうだったPhilipsの2千ちょっとするヤツを買う
(こういう時の後藤の傾向、わからん事は自分で考えないで頑張って情報を集める)
そして弟の支給品イヤホンと勝負
弟
「う~ん、低音が出てるね~。それでいて中音が邪魔されてないから良い感じでかなりの良品だけど、曲によっては聞きづらいのもあるかな~
と言われ、言われたとおりに弟が用意した幾つかの曲を聴いてみる
そして
('Д')ポカーン
言われたはいいが何となくしかワカラン
弟
「わかんないなら意味ないジャン、こだわってもしょうがないジャン
と言われ、ショックを受け、というかそれから何度聞き返してもはっきりとは分からない
そして、あまりにも反応が酷いので弟はそれを付けてプレイしているゲームにまでケチを付け始める
「っていうか、何なのそのクソゲー、そもそもゲームって音のデータ大したこと無いし、ミキシングも・・・・(以下略
(゜Д゜)もう怒ったぞー!
ここからバトル開始、以下は省略
そして結論は初音ミクのすばらしさを弟に伝えることは出来なかった
長かったけどそんな今回の電波雑記
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