自分のルーツの話という、どうでもいい話
言葉の論理は難しい
そういえば昨日、自分がニートモドキだから被差別階層だと書いた
書いて思う、そういえば後藤が被差別階層なのはそれだけが理由ではなかった
もっと複雑だった、そこを付け加えておかなければならない
後藤はニートモドキであると同時にオタクに属する人間だった
ここで、少し解説させていただくと
オタクとキモオタの差は趣味、趣向の差ではなくて
個人の個性、キャラクターの差であると言うことを付け加えておきます
つまり、太鼓の達人にはまったり、モンハンをやめられなかったり
ジャンプ等の少年誌を読んでたり、その手の少年漫画を未だ読んでいたり
深夜アニメを見ていたり、ガンダムの話をしたりするのは
別にその話が出来る人としかしないから悪意がなければ知られないし
基本的にその手のことだけ知られても日常生活は怠らないので差別が起こることは実際にはありえない
というか、それほどにサブカルというのは日本人に根付いているので差別にサブカルの文化自体は関係なく
差別の問題となるのは、その個人のつながりからその個人がオタクであるという情報を
ある程度ねじ曲げて誰かがウィークポイントとして攻撃、差別の道具として使うから
被害者が出ることになる
僕個人の話をする
はっきり言ってオタクと言ってもジャンルが幅広すぎて
その全てを書いてもオタクの文化を知らない方にはサッパリ分からない
例えば、アニメを見ているというのも
事最近のアニメのお色気や萌えシーンなしでは成り立たない
(恐らくスポンサーから金が下りないという悪質な文化から)
というそういうものの見方から、アニメを性的欲求の下に殆どの人が見ている
とアニメを見ていない人たちはそういう誤解をしている人たちが
アキバ文化もあって多いけれど
確かに、本当にカワイイ女の子を見るためにアニメを見ている二次元コンプレックスの人間はいるにはいるけれど
大多数のアニメファンはそれよりも
物語を楽しんでいる人たちが多く
そう言った表現はただのプラスアルファーにしか過ぎない
オタクじゃない人たちはその気持ち悪い箇所ばかり注目しているけれど
オタクは実のところまずストーリーが面白くて見ている人たちが多い
何故、オタクに気持ち悪い人が大多数と誤解してしまうのかの本来の理由は
強烈な個性を持った人たちしか公にオタクであることを晒さず発言しないのと
逆にそう言った人たちしか目立たないために注目しないからだ
現在は硬派なアニメ作品は珍しく
NHKがたまに凄い作品を作るけれど
プラスアルファーな付加価値がないと収支が安定せず損ばかりなので
(アニメはDVDが売れてやっと利益が出るらしい)
どうにかアニメ作品は付加価値をつけようとする
(それにしても十二国記、プラネテス、電脳コイルなどは素晴らしかった。まぁ、十二国記に付加価値があるという考え方もあるでしょうが、とてもこの辺の線引きはむずかしいのです)
この話ムダに長くなりそう
そういう意味で、民放で成功した例は
平成仮面ライダーシリーズがある
あれはカッコイイ俳優を使いライダーを格好良くアクションさせれば
子供が見る、そして一緒に子供の母親である奥様達も楽しんで見るという事を逆手に
じゃあ、ストーリーは好き勝手にやらせてもらうから、という強引なスタイルで
名作を作ってきた
(冒険する分、風呂敷をたためないことも多いですが。龍騎と電王は完璧)
えっと、そうじゃなくて差別の道具にする話だった
正直、オタクじゃない人たちはオタクの気持ち悪いところの一部しか分かって無くて
都合の良い解釈で差別の道具として扱っているのだけれど
それはお互いに思考パターンが違うから分からない
例えば、最近のガンダムを見てガンダムを知ったバイトの後輩とかに
(結構Wから見始めた人が多い)それを知ると古いガンダムファンは
ファーストガンダムを見ていないのか!
と何故か怒り
再教育だと合宿をしたりする
(映画三部作があるので簡単に教育できるいい例、因みに深いガンダムファンにはこの行動は怒られたりする(ファーストとか言うな、ガンダムはあれだけだ!とか、劇場版で分かった風になるな!等々))
この行動こそが理解不能で気持ち悪いのだろうけれど
オタクがこういう行動をする集団というのを世の人たちは余り知らなかったりする
ルーツの話をするはずだったのに・・・このままじゃオワラナイヨ
でも、こんな話を二日間も続けるわけにはいかないし・・・
結局、人間にとってのキモチワルイは未知なのだけれど
オタクを知らずにオタクの分かりやすいキモイ悪い部分だけをピックアップして
オタクという枠に入る人たちを簡単に差別してしまって
もし、攻撃の対象となる人物がオタクだったと知ったら
それを道具に差別したりする傾向がある
というか後藤はそれに勝てるほどのプラス要素が少ないために
ひたすら差別に晒される
そういう事を昨日書いてなかったのだけれど
(被差別なのはニートモドキだからではないと言うことを書いてなかったのだけれど)
もうそんなことはどうでもいいからオタクの気持ち悪さを語ろう
例えば、RPGはひとりでやり込むものだけれど
対戦とかハイスコアを競ったりとか協力するゲームでは
オタクはサークルを作って修行したりする
一度、シューター(シューティングゲーム好むゲーマーのこと)の友達からシューティングの特訓を受けたけれど
後藤にはむいていなかったこともあるけれど
完全について行けなかった
今のシューティングは素人お断りな難易度が多く
へこたれそうになると、「あきらめるな!必ず上手くなる」とか言われる
同じように対戦格闘のサークルでは
○○コンボが出せるまでの特訓とか
音ゲーでは
××の曲がクリア出来るようになるまでの特訓とか
モンハンの様な協力ゲーでは
ティガレックスも倒せないのか!特訓だ!
とか出来ない奴の能力を引き上げる謎の特訓(ピアプレッシャー的なもの)がある
これが多分ゲーオタ(ゲームオタク)の気持ち悪さで知られていないところだと思う
ゲーマーはただ内向的にRPGをする集団ではアリマセンのですはい
そういうジャンルの人もいますが、今はネットゲーがありそう言う人も他の人と関わるケースが増えています
(ネットゲーは時間を吸い取られます。安易にやらないようにしましょう)
マンガに関しては同人誌というものがあって
アレばっかりは趣向が偏りすぎていて個人的には受け入れられないのだけれど
そういう所に行く人たちっていうのは漫画オタクの中でも
一部のジャンルのしかもハイランクな人たちで
漫画読む人の中の多くの、作品を楽しんでいる人たちから比べれば
氷山の一角としか言えないくらいに少ない
というか、漫画を全く読まない人が今はごく僅かだから知っているだろうけれど
漫画は凄いジャンルがあってオタクとしてクローズアップされているのはその一部分だけに過ぎない
少年誌等は人気投票が全てで作品の善し悪しは後付だから
お色気とかの読者サービスと言われるモノに走る傾向があってそこばかり見ているのではないだろうか
と思う
のだめ とか ハチクロ とか もやしもん を読んでつまらないと思う人は
かなり少ないと思う
漫画は元々面白いのが売りのものというところから始まったはずだ
アニメに関しては書いたけれど
アニメファンのジャンルが色々あることも知られていない
例えば最近のガンダム
萌えキャラが多くてオタクと言われる人はそこを見ていると簡単に思うけれど
静だから目立たないだけで
ロボット大好き人間というのは未だかなり根強く存在する
そういう人たちはガンダムのデザイン一つ一つに本気で一喜一憂したりする
「何だよ、今回のガンダムののデザインは!!」みたいな感じでシリーズが始まると本気で怒ったりする
かく言う後藤は深いロボットオタクではないけれど
この前のユ××ロのガンダムTシャツでザクがメインのデザインが無かったことに
本気で憤っていたりした
「何でゾックとゴックがあるんだ、というかMSといえばザクだろう!てかジオングは、脚なんて飾りです、じゃないのか!
とかとか
今回のブログ無だに長い
今回の記事で一年間、ゆっくりと獲得した読者を失うことにならないと良いのだけれど
そういえばルーツの話だった
最近このことをよく考えている
この前、塾長の石川さんが
人間を抽象的な考えでまとめたくない、俺は自分の見てきた人間(ダメ人間)で考えたい
そして僕に、
オマエも自分のルーツを忘れるな!
と言った
人間とは何かとは抽象的な概念ではなく
目の前にいる人たちだ
という事を考え自分の周りにいる人たちについて考えたら
こんな日記になってしまった
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます
(そういえばネットオタクのことを書いてなかったけど・・・さすがに止めときます)
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