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2009年3月

2009年3月29日 (日)

飛び出せインボー論

この世は悪の組織の陰謀で動かされている
という視線で世の中を解釈しようとする考えを陰謀論という

そして後藤の友達に陰謀論が大好きな人が居て
その人は広告業界の仕事をしているので
世の中はマーケティングとメディアが操作している的な理論を展開してくれてとても面白かった
そしてなんとその友人は非モテに属していたりするので更に最高
(とはいえ、その友達を非モテ扱いしたら、「モテという言葉をつけるな、オレは女なんかいらない。だからモテたくなどない。そこら辺のヤツと一緒にするな」という神非モテの発言をしてくれた、完璧超人)

そんな友達の陰謀論

「いいか、女性誌とかを見てみろ。結婚はこんなにもクローズアップされているのに離婚に対する非難は無いだろう。つまりこれは離婚しても良いからとりあえず結婚して子供生んでくれっていう政府の少子化対策の圧力がメディアにかかっているということなんだよ・・」

('Д')ナンダッテーッッ!

そして、オレはそんなのに踊らされて結婚なんてしないという神非モテ発言も加えつつな友達(完璧超人)

そんな友達、色々面白いことを考えているようで
今回は更に選挙はこうすべきだ自論を展開してくれた

「選挙ってのは金がかかる、それはしょうがないんだから、金の出所を明確にするために公式スポンサーなどを付けるしかない。会見の時に後ろに企業広告のポスターを貼るだけで相当な金になる、そして企業の責任で政治家を立てるとすれば企業イメージと繋がるからあくどい事は出来なくなる。どうせ、今は政治家にはバックアップしくれる企業が居て、というかいないと選挙の金なんて集まらないから居るはずで、この話はそれを公認にすると言うだけの話なんだ!」

('Д')おお、何かホントっぽい(若干陰謀論が入ってる気がするけど)

という面白い友達の陰謀論の話
とりあえず、その友達はモー娘。大好きだけど身の回りの女には興味がないという完璧超人

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2009年3月26日 (木)

雑記@分からないこと

朝カルで面白そうな講義が始まるので受講申し込みしてきた

↓現代思想のゆくえ 講師 東浩紀
http://www.asahiculture-shinjuku.com/LES/detail.asp?CNO=39419&userflg=0

きっと朝カルだからアフォーにも分かりやすく教えてくれるだろうし
また、東浩紀さまはトークめちゃくちゃ面白いからみんな行こうじぇ~
と身内に発信

@どう考えても分からないこと
頭脳明晰、ほめころされのmkmさんが自分の身代わりか仕返しか後藤をほめごろしターゲットに選び、たまに文体べた褒めというナゾの戦略を仕掛けてきた

そしてその結果、後藤はまんまとその言葉に踊らされて実際に文体について悩む
恐らく話はエクリチュールとかいうヤツだと思うのだが
mkmさんが言うところ、後藤の文章にはダラダラ書いていても面白い物が入っているからズルイとのたまう
本当にそんなことがあり得るのだろうか
ここ最近、ブログを読んでいて面白いと言われることが何となくあるけれど
正直、書いている人間はここの所、特に酷くほぼ惰性で書いているので
言われたら反射的に平謝りしてしまう
「読んでくれて申し訳ない、つまらなくて申し訳ない」
(・・・何か、太宰っぽい。かっこ悪いけど)

そしてここに一つの問いが現れる
多くの人が後藤の文体には何かあると言ってくる
でも、後藤はそれに気づいていない
それはどちらが正しいのか
まぁ正解は単純に考えて、アフォーの後藤よりも周りの知人達の方が正しいのだろうと思われる

そして大事なのは次
じゃあなんで後藤のブログは面白いのに他で後藤が書いた文章はつまらないのか
これは本当に悩む
さっぱり意味が分からない
つまり、これの結論は気合い入れて練り込んだ文章よりも
後藤の場合は頭空っぽにして惰性で書いた方がおもしろさが出るという結論になる

すると、どうだろう
確かにエクリチュール的に無意識の文体が表層意識が弱い時にこそ現れているのだという結論に行き着かないだろうか

そして、ということは
後藤はアフォーの時こそ面白く、そして賢く振る舞うとつまらなくなる
だから、一生、もっとアフォーにアフォーとしてアフォーらしく振る舞えと言うことになる

('Д')なんと言うことだ!
(なんだ今回の駄文は・・・)

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2009年3月25日 (水)

携帯、不具合

今日、急に原因が不明のエラーにより携帯のメール送受信が出来なくなりました
なので何かありましたらPCのメールを使って下さい
多分、一日二日で直るとは思うですが何故か再起動しても言うこと聞かない・・・

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2009年3月23日 (月)

ラジオデイズの立川談笑独演会にいく

個人的に注目の落語家、立川談笑師匠の高座を見に行く
前回は寄席のトリではなくヒザだったのでたっぷり聞けなかったが今回は独演会じっくりと聞ける

前半の演目、ネタは分からなかったがその独特の世界観に驚く
このクオリティはまさに真打ち、後藤は遠くない未来に名人と呼ばれる談笑師匠の姿を見る
幸いこの高座は録音されているので是非ともラジオデイズで販売されたら聞いていただきたい
談笑師匠が考えている現代風なスタンダード古典落語というものが何か分かると思う

その昔、先代の金馬師匠は古典落語に昭和の味付けをして
落語をポピュラーなものにした
談笑師匠の落語が後代に大きな影響を与える事はあり得ない話ではないと思われる

後半はシャブ浜だった
この話は談笑師匠の代表作で、そのまま芝浜の酒をシャブにしたというめちゃくちゃな話だけど
個人的には枕があった方が助走が付いたかもしれないと思った
勿論、生で聞けたことは大いに感動した
ラストの緊迫感は見事だった
でも後藤はシャブ浜はもっと凄い話だと思うから、これから何回も見たい

これで、談笑師匠の高座にくり返し行くことが決定
今年も何回か足を運ぶことにして、更に意外と初心者にも分かり易い気がするので後輩とか友人とかを連れて行こうかと思う

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雑記

プリンターが完全に壊れ廃品になる
新しいものは当分買えないので
これにより予定が大幅に変更
そして自分の興味も別の方向に向かう
これにて今年度のノルマ完全に終了
次期の作業に移る

桜がちらちらと咲き始めたようでひとつふたつ木々に咲き始めた花を見つける
恐らく週末には満開になり、週明けは桜散る風景が見られるだろう
しかし、それにしても思うに、あの桜吹雪は全国的にかなり厄介なゴミなのだと思うのだが
それは数週間もせずにキレイサッパリ目の前から消える
一体どういう事なんだろう、自然の浄化作用なのだろうか
それとも掃除屋さんが各地で頑張っているからなのか
もし、掃除屋さんが頑張っているならば相当なコストなので
合理主義的に桜は無駄のレッテルを貼られてもいいようなものだけれど
そんな話は聞いたことがない
そして、これからもそんな話が出たら満場一致で却下されるだろう
しかも、「日本人が桜を無駄なんてありえないでしょう」という何の中身もない理由で
相手は合理主義なのにこっちは空っぽな内容、しかも圧倒的大差で勝つ
一つの面白い実例だと思った

そしてこれから、新宿の方でラジオデイズ主催の落語を聞いてくる
談笑師匠の独演会
何が出てくるのか恐ろし楽しみ

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2009年3月20日 (金)

覚え書き(殆ど雑記)

気になるところがあったので新建築の磯崎新さんの文章を読む
建築は後藤にとって未知の領域なこともあり色々考えるきっかけになった
磯崎新さんは9.11で貿易センタービルが破壊されたのは建築史にとって重要な位置を占めていると言う
行き詰まったポストモダン的な解体された建築が破壊されるという出来事は衝撃的で
乱立させられた高層ビルバブルの終焉のよなものを感じたという
加えておくが、ここで磯崎新さんは事件の政治的や思想的な内容については全く触れていない
重要なのはその大規模テロを起こそうとした人達がシンボルとして破壊したいと思った存在とは何かということだ

さきのシンポジウムで後藤は横文字が苦手なため多くを理解できずじまいだったけれど
最後に磯崎新さんが言っていた。今の建築家は現場的なことをまったくしないというような事は
(確か、机の上だけで考えるというようなこと)
前に都市伝説のような都庁のビルの話を聞いたので色々考えたが真偽が怪しいので書くのはやめるとして
現代の問題として重要な位置を占めるのではないかと思う

とにかく、磯崎新さんは現場とデザイナーの距離の隔たりが問題があると思っていたようで
その昔、何枚もアイデアの図面を書いてはクライアントに見せていた
立ち読みなので名前は覚えていないが中世西洋の建築家の名前を挙げていた
その人は何枚も書いて、そして捨てなかった
(というのが紙が高かったからなのかそういう姿勢だからなのか分からないが)
その試行錯誤の末に作品を完成させるという方法論は理に適っていると思うし
磯崎新さんもその点に注目していたのでは無かろうか

例えば、憶測になるが現在、現場とデザイナーのコミュニケーション不全があったとする
(磯崎新さんが言うにはパソコンでシミュレーションして実際の建築技術を知らない人が増えていると言うから現場の人とコミュニケーションが上手く取れない=結果職人に相手にされないという悪循環が生まれているのは確かだと思う)
すると、デザイナーは最初に出来たアイデアが至高の形であると考えマイナーチェンジはしない
それが等の先生様が死んだ=不在ということなら
サクラダファミリアみたいに意志は継いだけどガウディが何を考えていたか分からないからとりあえずみんなで頑張るみたいな姿勢になるだろうけど
(リーダーのアイデアより、ガウディならこうするだろうというものが優位になるので独裁になることはまず無い)
その向かうべき完成品への方向性を消してしまう最初のアイデアを実現するためだけに動こうとする作家の優位性は
小説で言えば、プロット通りに最初から最後までぶれなく作ってしまい
途中でこの方が面白いなって思いついた意見を全て消してしまう方法論と同じで俗にダメだと言われている作り方だと言って良いのではないだろうか

語るには建築を知らなすぎるのであまり書けないが
建築は建造物ではなく構造、更に建てる周辺の文化とも向き合わないといけないとても複雑な物だと思うので
現場の意見を読み取れない事は致命的だとなるのだろうが
等の人たちからすればそんな事は分かり切っていて実行しているし
というか、今の技術関係の知識を網羅的に調べてたら日が暮れてしまうよ
と言われたなら、実に正しいので反論は出来ない

けれど、磯崎新さんが感じていた憂いだけは消えないので
きっと何か問題があるのだろう

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2009年3月18日 (水)

エントロピー収縮の法則

後藤のエントロピー収縮の法則
世の中は基本的にまとまらずに散らかるように出来ていて、特に綺麗にまとめようとすればするほど
その片づけようという意識に抑圧された何かが暴れ始める
そしてその例に漏れず、難しいことを考えすぎた時とか作業で煮詰まったときはそのエントロピーがたまってくる
だから、そんなときは人が寝ている間に見る夢のごとき悪夢のような雑文を書き殴れば
エントロピーは小さくなり、後藤も少しは落ち着くだろうのエントロピー収縮の法則

前回、悪魔祓いの事を書こうとしたら
全然書けなかった
本当は怪獣の話とRPGの起源の話とかを混ぜて
更に日本の辺境論を適度に加えると何か凄いのが出てくると思うんだけど
ってとこまでは行ったのだけど考える素材が足りなすぎて断念
エントロピーはたまっていくのであった
と言うか、誰か本格的な辺境論を書いてくれないのかしら
ニコニコ動画が出てきちゃう日本とかウィキペディアが充実しない日本とかの傾向を上手く分析して
これからのネット社会が見えちゃうみたいな
とか、考えつつ東浩紀コレクションS(ソサエティー)のサイバースペースはなぜそう呼ばれるのかをmkmさんが面白いと言っていたので読み始めたのだけど
一回、10ページちょっとを読むのに一日(半日机に座っての計算)かかる
(ただいま三回目まで読了)
何という遅読、無能、処理速度の遅さ
生物的な限界を感じる
そこにまたエントロピーはたまっていく
因みに、怪獣は何故、仮面ライダーとかと違いアクションが地味(キョトーンとした顔で動きも鈍い)
のに恐怖の対象として今でも力強く存在しているのかと言えば
それは間違いなくゴジラから来ている都会のカオス性の現れ
そして都会文化を脅かす外部からの圧力に他ならないのではないかと思う
都会はそんな不思議な(攻撃と言うにしては効率の悪いドタバタ動き)生き物の動作に破壊されてしまう
また、RPG等ではその始まりロードオブザリングから影響を受けたゲームなど(つまりD&D)では多種族文化だったが
日本に輸入されるとドラクエやFFでは西洋人だけの世界になりファンタジー化してしまう
(ドワーフとかエルフとかハーフリングとかが居ない)
この辺もかなり面白いと思われるのだけど続かない
というか、悪魔祓いというのだから祓われたものの存在があるのだけど
それは何なのか、戦後急激に西洋化してしまったバナナ的文化(皮は黄色で中身が白by男塾)
に対するコンプレックス的不気味な物なのか
それとも、ただ単にその文化を取り込んで急速に変化しようとしているときに現れたエントロピーなのか

なのか、なのか、なのか・・・
(どうやら少し落ち着いたらしい)

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2009年3月17日 (火)

雑記

文房具屋に入るとついつい無駄遣いをしてしまう
今日もついでで立ち寄ったアートマンで高性能なボールペンを見つけ買ってしまった
(とは言え千円しないけど)
現在の一押しはシャーペンはクルトガ、ボールペンはエアプレス(その前はジェットストリーム)
ただ、エアプレスは黒しかないので代え芯を買って赤とかにしないといけませぬ

日本でのファンタジー作品(ゲームとか漫画とか)の需要って世界的に見てトップなのではないだろうかと
詳しいデータ無しに考える
そんなときに悪魔祓いという言葉にであう
悪魔祓いとは「サイバースペースはなぜそう呼ばれるか」によると
不気味な諸要素(unheimlich)を地理的遠方に局所化して押さえ込む
ことらしい
これは日本のファンタジーが西洋文化をベースにしていることを考えると更にうなずける
(短すぎる・・・これでは何も分からない)

お勧めお風呂対策
任天堂のピクロス3Dが面白いです
DSは食品保管用の二重ジッパーの付いた袋に入れて
編み棒をタッチペンとして使では風呂の中でもプレイできます
長風呂は健康にもいいそうです、どうぞお試し下さい

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2009年3月16日 (月)

お江戸上野広小路亭に行く

個人的に面白いと思っている談笑師匠が見たくて
立川流夜席に行く
今回見たかんじ立川流は中堅どころの安定感が抜群で
値段も映画程度の値段なこともあり2時間強たっぷりと楽しんできた
立川流の本当に凄い人(志の輔師匠とか)はこの寄席形式には参加しないようなので残念だけど
近かったら絶対に通っているなと言う内容だった
トリは左談次師匠の崇徳院で、かなり渋い面白さがあり
そして目当ての談笑師匠はマネできる人はそう居ない狂気を見せてくれて面白かった
個人的に談笑師匠は巧くなったら凄いことになると思うので皆さん今のうちに注目であります
(枝雀様も巧さが身についたのは50以降な気がするし)

そして意外なことに若いカップルとかが客席に来ていてビックリ
寄席の人気が意外にあることが判明
後藤は独演会で名人ねらい打ちな楽しみ方をしているけど
寄席もたまにはいいかもと思ったり思わなかったり

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2009年3月14日 (土)

春嵐-はるあらし-

嵐は暴力であり

風こそは圧力である

雨は刃のように刺さり

天は地を脅かす

今、まさに冬は逃げ出した

春爛漫の日は近い

それにしても何という春嵐

私の目まで覚ましてしまう

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2009年3月13日 (金)

何だか電波な日々

ここ数日の日記に内容があるとは思えず電波しか感じない
一回、電波を発信して空っぽにしたら元に戻るのかしら
シンケンジャーを見ていたら、その前のバトスピも見るようになって
そして、ちまたのデュエルスペースで結構はやってるのを見て、まじでやりたいんだけどギャザの二の舞になって散財することはもう出来ないから早くDSで出てくれないかなぁと思ったり
メガネコはメガネ外しちゃダメだろうと思ったりするけど誰も分かってくれない日々がいけないのかしら
(DSでまともなカードゲームといえば遊戯王だけどアレはなんだか性に合わない)

色々考えてみるに思考するための素材が足りないことをまた見つけ困っているのだけども
自分の読書と理解のスピードの遅さに参る
どう考えても十代からまともに考えていた人には敵わない
だから、頭のおかしさで(奇抜さで)勝負するしかないのだろうなと思っていたりいなかったり

文体について考えるとかなり面白いことになってきたのだけど
どこから手を付けるべきか分からなくて今は保留状態
文体が無意識なら人は(表層意識は)どれ程にその文体的な物に支配されているのだろうと思う
先人たちはそのことについてどう考えていたのだろう

と、書きつらねたら電波な雑記にまたなってしまった

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2009年3月12日 (木)

少しだけどうでもいい話

失業率が問題になって毎日のように職が見つからない若者へのインタビューみたいなニュースが流れてる
その問題はとても深刻だし、悪夢そのものだと思う
が、それはそれとしてどの番組もその若者が公園のベンチに座って居るところを後ろからロングショットで撮っているというナゾの技法で若者を撮しているのが納得いかない
確かにあの絵はもの悲しいが、絶対彼らの大多数は公園で呆けたりなんてしない
間違いなく彼らはなるべく引きこもる生活をしているわけで、家でネットとか半額の時に借りまくったDVDとかをみて、たまにふてくされて、たまに気分が落ちてな日々を送っているはずで
それを
「僕の人生は何でこんな風になってしまったんだろう」と思いにふけっているショットでねつ造するのはとても困る
これでは、毎日ハローワーク行って仕事が見つからなくて残りの時間を引きこもラーとして過ごしている健全な無職の人を差別されることになる

「お前はあの人みたいに頑張ってないから!(だって結構楽しそうジャン)

と言われてもっと苦しめとか言うことを言われる
あまりにもかわいそうすぎる
そう言えば、たまに職が見つからないという人(新卒じゃなくて中途)に会います
仕事探しの話になると苦笑いしてますが
それでも明るく、どうにかなるんじゃないでしょうかとたまに笑って生きています(勿論、努力は欠いていません)
できればもっと、社会批判的な意見を言う人たちだけでなく、そういう人たちをとりあげて欲しいです

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2009年3月11日 (水)

プリンター壊れる

家のプリンターがこわれて作業にものすごい支障を来すが
何とか今月の最初のノルマ完了
今日はもう何も考えない、何もしない

ブログもこんな感じでしか書かない

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2009年3月 9日 (月)

短い話

たてこんでいてまったくブログ書く事が出来ません
ので、軽く短い話

ユングの読書会、とうとう後藤は訳の分からない事を言う人というポジションがデフォルトになる

('Д')神さまが集団心理の表れなら、ヨブ記は集団心理である神さまとその現在の構造の不具合について気がついてしまったヨブが二人でキレあっているって話なんだよ。つまり、神さまと民の両方で現在の構造の矛盾についてキレているんだ!

みたいな事を言ったらポカーンとされる
おかしい、望まずして仙人コースをひた走っている気がする

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2009年3月 4日 (水)

原因不明の忙しさ

何故か慌ただしい日々を暮らしていて中々落ち着いてブログを書こうという気になれず
そしてブログを更新できない日々が続いています
原因は全く不明で理論で組み立てるならば生活の歯車のかみ合わせが悪く
効率の良い日々を送れていないという比喩的な表現でごまかしますが、というものがあげられますが
どうにもなりません
というか週末読書会なのにまだ本を開いても居ません。超ヤバイです

最近考えていること、ネットのことを考えると楽しくてしょうがなく
現在は思想地図2のニコニコ動画の生成力というのを読んでいて
ニコニコ動画中毒としてはたまらないのですが
でも、周囲の人に聞いてみるとニコニコ動画を見ていない人って結構な数居るのですね
というか、初音ミクの言葉も知らない人がいることに驚愕したりして
そんな日々を送っています

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2009年3月 1日 (日)

百年の対談

土曜日 百年「と」現代小説の倫理 石川忠司 × 桜井鈴茂 に行く
今回は緩い姿勢での対談と言うことでふたりとも一杯ひっかけてきているし
さらに飲みながらの対談で、今回は事前準備などの資料も用意せずに語ると言うことで
まったりと始まるし、質問したい人はいつのタイミングでも質問を受け付けるとの事でフリーダムに始まったけど
例によって小説塾関係の仲間が沢山来ているので、若干大変なことになるわけで・・・

と言うのがあって、いつものように色々書くべきなのだけど
そのまま、始発まで飲んでさっきまで寝てたら何も大事なことを覚えてない
けど、今回一番面白かった事は覚えているのでとりあえず書いておきます


石川さんの日本語は普遍語説
水村 美苗 著 「日本語が亡びるとき」の普遍語、現地語、国民語という概念でいうと
英語より日本語の方が普遍語なんじゃないかというトンでも説

それは
日本語は海外からの輸入量がどこよりも沢山あるのだから、逆に日本語を習得していれば世界中の情報を得られるのではないかという話で
更に、英米の文化もその他ヨーロッパの文化も中国の文化なども日本語で訳してしまえると言うその万能性は普遍語と言っても良いのではないかという説

けれど、突っ込みどころは沢山あるのでまだ感という状態だから説明は仕切れないと言っていた
後で、科学的な知見で養老先生の日本には読字障害が少ない研究の話をしたのだけども
(日本では漢字の読字障害と仮名の読字障害に分かれそれにより漢字と仮名を読むときでは脳の活動部位が違うという話)
なるべく科学を使わない方向で考えたいと言っていた
とりあえず、とても面白いトンでも説

そして、話にのってしまって終電が無くなった石川さんはそのまま飲み会を開くわけで
そして久々に仲間が集まるととても楽しい
大阪から小説塾の名物人物のmkmさんも来ていて対談中、食いつくような質問をし続けていたら石川さんに
「言っていることは理論的に正しいけど、お前友達少ないだろう」
と言われていたけど、mkmさんは横の繋がりが凄かったりする
(本当の友達論とかはよくわからない)
そんな感じで朝まで飲む

最後に
そう言えば、石川さんが再三繰り返していた
人間は劣化し続けている論にどうしても疑問を呈したいので一言だけ

石川さんは現代人より近代人の方が人物は優れているという理由で
人は現代、つまり未来に向かって構造的に劣化して行っている
という事を言っていた

これを後藤が簡単にしてしまうと
技術の進歩によって人は楽が出来るようになり
構造的にぬるくなるという事なんだろと思うが

後藤は人間は進歩していっている(その進歩により構造上強さが必要なくなるという事ではなくて)
という立ち位置があるのでこれはこれで噛みつかないといけない
人間が構造上、楽を出来るようになったと言っても
人は暇をもてあます生き物でその余裕で何かしてしまう生き物ならば
劣化前の状態=精神の躍動=生き生きとした生命、はどこかに隠れていて見えないだけという可能性もある
とりあえず劣化の方向性でひたすらにすすんでいる構図は頭で納得していても認めるわけにはいかないのであります

勿論、ポストモダン論とか出すと色々でてくるけど今回はやりませぬ

と言うわけで、久々の大集合の会でした

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